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ものしり医療メモ

気をつけたい熱中症

雨が上がり急に気温が上昇した日などに、熱中症の被害が増えています。高温多湿で汗が蒸発しにくいときや、風が弱く体の熱が外に放出しにくいときが要注意です。

熱中症は、字のとおり「熱に中(あた)」り、体温調節の機能が低下して起こります。頭痛やふらつきを前兆として、けいれんやめまい、意識がなくなることもあります。

体重の3%の水分が失われると体温調節がうまくいかなくなるといわれていますので、熱中症を防ぐには水やスポーツドリンクなどで水分を補給することが大切です。

また、のどが渇いた時には既に脱水が起きていることが多いため、野外に長時間いるときや運動するときは時間を決めて意識的に水分をとるよう心がけましょう。

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